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やりかたとは、敷地のどこに建物を配置するか位置や高さを決める仮設工事。隣地境界線や道路境界線からの離れや、
  道路と敷地の高さを決める重要な作業です。
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基礎工事編  やりかた
やりかた
設計図の配置図に従い現状敷地を確認し、基準となる境界線からの離れを確認して、これから建築する建物より1mほど外側に木杭を打ち込みます。
次にヌキと言われる板を木杭にレベル(高さ)を合わせて釘などで止めます。斜め材を固定し倒れないようにします。基準となる隣地や道路からの離れを確認し、直角墨を出し建物の通り芯をヌキに書き込んでいきます。ヌキの高さは、基礎工事の邪魔にならない様基礎より高めに設置します。
最後に道路からの高さと基礎の高さを決め、ヌキからの基礎の高さを書き込んで終了。基礎工事開始時にはヌキに書かれた芯墨に釘を打ち水糸を張って高さと通り芯を確認しながら作業を進めていくわけです。

根切り