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「ファースの家」の専用部材と特徴 U

FASタイトプレート(ファース工法専用蓄熱パネル)or砕石

「ファースの家」は極めて高い断熱・気密性能により、その構造体が冬場は内部発生熱と窓から入る日射熱を蓄熱し、夏場は天井裏に設置した「ファース工法専用エアコン(オプション装備)」の効果により蓄冷する事のできる高熱容量の住宅となります。
そして、床下には住宅内部の温度均一化を図るため、ファース工法専用蓄熱パネル「ファースタイトプレート」を、エアライトの施工後に床下に敷き並べます。

タイトプレートが発売される前は砕石を床下に敷き詰めていました、現在はどちらかを選択できます。
延焼防止材 「ファイヤーストッパー」  

「ファースの家」は、空気循環を行っていため、万一壁の中に火災が進入した場合に、この「ファイヤーストッパー」が壁内を酸欠状態にし、延焼を防ぎます。
超高性能樹脂性ペアサッシ 「アルペンNPL−FAS」 (専用部材) 

「ファースの家」専用に開発した熱損失の少ない高性能ガラス&サッシです
ガラスには、ファース専用である証にFASマークが付いています。
通常の樹脂サッシのペアガラスはガラスとガラスの間が12ミリあり、間には乾燥した空気が入っていて、空気が対流しないようになっていますが、ファース専用サッシは、14ミリあり間にはアルゴンガスが注入されております。
アルゴンガスは、14ミリの空間でも対流しないため断熱性能が高いガラスになるわけです。
室内レジスター「通気口」  

レジスターは、各部屋の換気の為のものです。
ファースの家の場合家全体の空気を循環させる為、各部屋にこのような通気口をつけます。
温度センサー 「ファイヤーストッパー」  (専用部材)

一ページ目で説明したコントロールパネルへ表示させる温度のセンサーです。2階の屋根裏、室内、床下、外気の四箇所の温度が分かるようになっており、冬場など、外気温を見て蓄熱暖房器の温度設定などに利用出来ますし、室内の温度差が無い事が確認できます。
空気サラサラの秘密

「ファースの家」の専用部材と特徴は以上となりますが、FAS工法は日々進化しており、仕様や部材なども改良され現在に至っております。より良い住まいづくりの為にこれからも家族、家、地球の健康のために進化し続けるのです。