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床付けが終わると砕石を敷き、突き固める作業へと進みます。
  ここの現場は、地盤が良いのでこのようにしますが、地耐力不足ですと、砕石の厚みを増したり、基礎のベースの幅を
  大きくしたり地盤改良や杭を打ち込所もあります。青森市内はあまり地盤の良い所が少ないので杭工事をする現場が
  比較的多いので、事前に調査又近隣の地盤など参考にしておくと良いでしょう。
 
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基礎工事編  
砕石敷き・転圧!
床付け面から200ミリの厚さで砕石を敷き転圧します。
幅は600ミリ、基礎のベース部分が乗る重要な部分で良質な地盤をつくるのが目的、基礎にかかる荷重がこの砕石を介して地盤へと均等に荷重が伝わっていくわけです。

全体を見るとこんな感じで、この後鉄筋工事へと進んでいくわけですがチョット写真では見にくいのですが、浮島の様に残っている土の部分は基礎がない所で砕石の敷いてある部分がこれから鉄筋の配筋をする所です。

転圧はランマーと言う機械を使って突き固めます(写真が無かったので載せてませんが・・・)

鉄筋へ

やりかた

根切り
床付け
砕石敷き・転圧