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土地購入に必要な費用
仲介手数料 仲介手数料は、仲介を行った不動産会社に対して支払う費用です。通常、契約時に仲介手数料の50%、決済時に残金50%を支払います。 【仲介手数料】土地代金の3%+6万円+消費税 ※仲介手数料は自己資金で支払う必要があります。 ※売主の不動産会社から直接購入した場合は、仲介手数料はかかりません。
売買契約書印紙代 売買契約書印紙代は、売買契約が交わされる際に必要な費用です。取引される土地代金(契約書に記載される金額)によって印紙代は異なります。 【印紙代】1,000万円越5,000万円以下:1万5千円(注) 5,000万円越10,000万円以下:4万5千円(注) (注)契約書作成日が平成19年3月31日までの取引に適用されます。 通常は、それぞれ2万円と6万円。
登録免許税(所有権転登記) 登録免許税は、土地の所有権を移転した際に登記所に支払う費用です。同時に、登記の手続きを代行してくれる司法書士への報酬も発生します。 【登録免許税(所有権移転登記)】不動産評価額×1%(注) 【司法書士の報酬】3万円〜3万5千円程度 (注)平成18年3月31日までに登記を行った場合に受けられる軽減措置です。
土地購入に必要な費用のまとめ 一般的に土地購入の際には、土地代金の他に以下の費用が必要になります。 ・不動産会社への仲介手数料 ・契約書に貼る印紙代 ・登録免許税 ・司法書士への報酬 では、1,150万円の土地を購入した場合には、 総額で幾ら必要になるのかを計算してみましょう。
土地代金が1,150万円の場合、 55万5千750円(土地代金の4.82%)の諸経費がかかることになります
こうしてみると、仲介手数料に多くの費用が支払われている事が分かります。 逆に、仲介手数料を支払わなくても良い場合は、13万0千500円(1.13%)で諸経費を抑えることができますので、不動産会社には無理のない程度に交渉してみましょう。 以上をまとめると次のようになります。 土地購入に必要な諸経費の目安は土地代金の4%〜5% 土地代金に消費税がかかる位と認識しておくと良いでしょう。また、以下の費用は自己資金から支払う必要がありますので、事前に準備しておきましょう。
土地代金に消費税がかかる位と認識しておくと良いでしょう。また、以下の費用は自己資金から支払う必要がありますので、事前に準備しておきましょう。 (費用は1,150万円の場合)
まとめると次のようになります。 土地購入に必要な自己資金の目安は土地代金の14%〜15% |